弁護士法人オーガスタ(樫塚紘之法律事務所)の口コミ・評判|依頼先の変更はできる?

弁護士法人オーガスタ(樫塚紘之法律事務所)の口コミ・評判|依頼先の変更はできる?

弁護士法人オーガスタは、2020年6月24日に破産した弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所出身の弁護士である樫塚紘之(かしづかひろゆき)弁護士が立ち上げた法律事務所です。

立ち上げ当初は、樫塚紘之法律事務所として、破産した東京ミネルヴァ法律事務所が受任していた依頼者を引き継ぐ手続きをしていましたが、その後、事務所名の変更と法人格を取得して、現在は弁護士法人オーガスタとして営業をしています。

こちらの記事では、東京ミネルヴァ法律事務所から樫塚紘之法律事務所へ引き継がれ方やこれから弁護士法人オーガスタ(樫塚紘之法律事務所)へ過払い金請求や債務整理の相談を検討されている方のために、弁護士法人オーガスタの口コミ・評判を調査しました。

過払い金請求・債務整理が強い弁護士・司法書士ランキング

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週刊ダイヤモンド誌で消費者金融が恐れる司法書士NO.1で紹介されています。事務所は全国に8ヶ所(東京、大阪、名古屋、福岡、広島、岡山、仙台、札幌)あり、無料で出張相談も行っています。過払い金があるかわかるメール相談のみの利用もOK!

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弁護士法人オーガスタのTwitterの口コミ・評判

樫塚紘之法律事務所のTwitterの口コミ・評判

Twitterの口コミ・評判のまとめ

東京ミネルヴァ法律事務所の代表である川島浩弁護士が病気であることを理由に、過払い金請求や債務整理を依頼していた相談者へ5月くらいから樫塚紘之弁護士事務所へ移管する通知を送って、樫塚紘之弁護士事務所で引き続き業務がおこなえるよう手続きをしていたようです。

しかし、いきなり移管の通知が届いたということで依頼者はかなり困惑していたことが口コミ・評判よりわかります。

また、東京ミネルヴァ法律事務所に依頼していた方の全員が樫塚紘之弁護士事務所へ移管されたわけではなく、一部の方のみの移管です。

樫塚紘之弁護士事務所へ移管されずに、東京ミネルヴァ法律事務所に委託したまま破産手続きに入られてしまった方も多いので、第一東京弁護士会の臨時相談窓口への問合せが多く電話がつながりにくい状況になっています。

樫塚紘之弁護士事務所のYahoo!知恵袋の口コミ・評判

bwp********さん

ほぼ私も同じ状況です。今日電話したら事務員が出ました。契約を解除させて下さいといいました。してもいいけど、着手金は頂くみたいな事を言い出したので、今日、私が借入している全ての所に自分で確認したら、和解どころか、交渉すらしていなかった事実を伝えたところ、焦りだし、今回はこれでいいです、辞任します、といいはじめました。本当は今までの積立金もらいたかったけど、辞任してもらえない方が、私にはいやでしたので、これで終わりにしました。

引用元:Yahoo!知恵袋より

hhp********さん

東京ミネルヴァ法律事務所に債務整理をお願いしていました。 5月頃、代表の弁護士が病気になったとのことで樫塚弁護士に引き継ぎするというような内容の連絡があり、もう一度契約書を交わしました。 今回ミネルヴァが破産しましたが、この樫塚弁護士に引き継ぎされているようだという内容をちょこちょこ見かけるのですが、この方にこのまま依頼していて大丈夫なのでしょうか…。樫塚さんもミネルヴァ所属の方でしたよね…。 私の場合、まだ債権者と合意しておらず、しかも、2月に債権者からミネルヴァに連絡を取っているのにミネルヴァが無視していたようなのです。 樫塚さんに変わってからも現状が変わっていないようなので不信感が拭えず…。 知識もなくお恥ずかしいのですが、ご意見伺いたいです。

引用元:Yahoo!知恵袋より

tuf********さん

私も、ミネルバが破産になる以前に、任意整理の依頼していて、樫塚弁護士に変更になり委任契約し直したのが先月半ばでしたが、不信感ばかりが募るので別の弁護士事務所に相談してました。別のサイトをみたら、やはり樫塚弁護士に依頼し続けるのは危険だと書かれていました。債権者さんから樫塚弁護士の連絡先を教えてもらうくらいですから、信用できないです。樫塚弁護士事務所は、ミネルバの責任がのしかかる可能性もあるようです。

引用元:Yahoo!知恵袋より

Yahoo!知恵袋の口コミ・評判のまとめ

Yahoo!知恵袋の口コミの口コミ・評判を確認すると、樫塚弁護士は破産した東京ミネルヴァ法律事務所から独立した弁護士なので、不信感を抱かれている依頼者もかなり多いですね。

中には、解約の申し出をしたところ契約取り交わしの際に約束した着手金を全額支払いするよう請求された方も多いみたいです。

しかし、交渉次第では着手金の振込なしで解約をしてくれるようですので、樫塚紘之法律事務所を解任して他の司法書士・弁護士事務所へ依頼されたい方は、一度、樫塚紘之法律事務所に着手金の支払いについて相談をされることをおすすすめします。

第一東京弁護士会 臨時相談窓口
電話番号:03-3595-8508
受付時間:月曜日~金曜日の午前10時~午後4時まで

弁護士法人オーガスタと東京ミネルヴァ法律事務所の関係について

東京ミネルヴァ法律事務所は2012年4月に事務所を設立して以来、積極的な広告活動や借金減額診断や借金減額シミュレーターが特徴でした。 しかし、2020年6月24日に弁護士法人の倒産では過去最大級といられる約51憶円の負債総額をかかえて破産しました。

なぜ、約51億円もの負債を抱えていたかというと、東京ミネルヴァ法律事務所の経営に極めて関与していたリーガルビジョングループに対する経費の支払いが売上を超える額だったためです。

東京ミネルヴァ法律事務所は、設立した初年度から倒産するまでずっと債務超過であったために、依頼者から預かっている過払い金の返還金額などの預り金をリーガルビジョングループの支払いや運転資金に流用していました。

東京ミネルヴァ法律事務所の代表弁護士であった川島弁護士は、事務所の経営を立て直すためにリーガルビジョングループの会長に広告料や家賃の減額の交渉をしたり、個人投資家に対して支援を依頼するなど資金繰りに走りましたが、感触が芳しくないことから破産手続きを申し立てしたのです。

東京ミネルヴァ法律事務所の業務や顧客を引き継いだのが樫塚紘之法律事務所(弁護士法人オーガスタ)

東京ミネルヴァ法律事務所の勤務弁護士であった樫塚紘之弁護士は、東京ミネルヴァ法律事務所が破産申し立てをする約1か月前である令和2年5月に、代表弁護士である川島浩弁護士から業務や顧客を引き継ぎたいことを相談され、了承したうえで樫塚紘之法律事務所(後に、弁護士法人オーガスタに組織変更)を設立しました。

樫塚紘之弁護士は、新オフィスの契約や備品の入手などの整備をおこなったり、東京ミネルヴァ法律事務所に勤務していた事務員を樫塚紘之法律事務所に移籍させ、ミネルヴァ法律事務所と委任契約を締結していた依頼者の引継ぎを開始しました。

法的根拠なく東京ミネルヴァ法律事務所の資金を移動

破産法第 157 条報告書 (債権者集会に関する資料)によると、樫塚紘之法律事務所はミネルヴァ法律事務所が依頼者から預かっていた資金約5億7千万円を樫塚弁護士個人名義の銀行口座に移動させています。

この資金移動は法律的な根拠なく行われているものとして、ミネルヴァ法律事務所の破産管財人が返金を求めて協議をしたところ、全額返金となっています。

ミネルヴァ法律事務所の資金である約5億7千万円全額を破産管財人に返金していますが、法的根拠なく依頼者の預り金を移動させているのは、樫塚紘之や弁護士法人オーガスタを信用しても良いのか不安になりますよね。

現在、弁護士法人オーガスタに過払い金請求や債務整理を依頼されていて委任契約を継続するか悩んでいる方は、ぜひ『過払い金請求・債務整理の依頼先は変更できる?』も読んで参考にされることをおすすめします。

樫塚紘之弁護士の経歴について

樫塚紘之弁護士の詳しい経歴について現在インターネット上での公表はありませんが、日本弁護士会に掲載されている登録番号は53702なので68期となります。

弁護士の登録番号は基本的に司法修習の期対応しているので、68期とは2015年の修習にあたり、2020年時点では弁護士経験5年目というまだまだこれから経験を積んでいく若手弁護士です。

この若さを生かしてアグレッシブに活動されており、過去には岩手朝日テレビの『知って納得!相談して解決!お金の話』という番組の出演経験もあります。

『知って納得!相談して解決!お金の話』

■出演 高野真一郎 弁護士法人 東京ミネルヴァ法律事務所 樫塚紘之 弁護士

■番組内容 最近よく耳にする「過払い金」という言葉。 でも実際はどういうものかわからない人も多いはず。 今回は、実際にあったケースをもとに、法律のスペシャリストが、知っているようで知らない「過払い金」請求について詳しく、そして分かりやすく解説します! 知っておいて損はありませんよ!!

引用元:岩手朝日テレビ『知って納得!相談して解決!お金の話』より

弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所時代には、過払い金請求や債務整理といったの借金問題をはじめ、不動産登記・相続やB型肝炎給付金などの法律相談会を全国各地で開催して非常に多くの相談者の悩みを解決されてきています。

ミネルヴァ法律事務所の口コミ・評判について詳しくチェック

東京ミネルヴァ法律事務所の口コミ・評判、借金減額診断などの特徴について

弁護士法人オーガスタ(旧樫塚紘之法律事務所)の詳細

事務所名 弁護士法人オーガスタ
所属弁護士会 第二東京弁護士会
住所 〒105-6027 東京都 港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
電話番号 03-5403-3412
FAX番号 03-5403-3411
所属弁護士 樫塚 紘之(かしづか ひろゆき)/登録番号53702 大内田 直樹(おおうちだ なおき)/登録番号57084 羽田 貴博(はねだ たかひろ)/登録番号59255 水之浦 明人(みずのうら あきと)/登録番号50051
地図

過払い金請求・債務整理の依頼先は変更できる?

「料金が契約時に聞いていた金額と違う」「手続きが遅い」「交渉の内容に満足できない」「依頼した後に事務所の不祥事が発覚」などの理由で、過払い金請求や債務整理を依頼したあとに不信感を抱いて事務所の変更を検討される方もいらっしゃると思います。

そんなとき、既に依頼した事務所との委任契約を解除して別の事務所に変更できるのか?と心配ですよね。

委任契約は原則自由に解除できます。

ただし、委任契約を解除して別の事務所へもう一度依頼するときはリスクもありますので、こちらでは、事務所を変更するときの流れと注意点をご紹介します。

事務所を変更するときの流れ

1.依頼先の事務所へ契約解除(キャンセル・解約)の連絡

手続き方法は事務所によって異なりますが、来所面談をして契約解除(キャンセル・解約)をする事務所もあれば、電話一本で解約できる事務所もあります。

まずは、既に依頼している事務所へ電話をして解約方法について確認しましょう。

2.依頼先の事務所から各貸金業者へ辞任通知を送ってもらう

貸金業者は、一度に複数の複数の代理人である事務所と交渉をすることができません。

事務所と依頼者との委任契約が解除されたことが書かれた辞任通知を貸金業者へ送る必要があります。

3.新しい事務所に依頼をして受任通知を送ってもらう

新たな依頼先の事務所に過払い金・債務整理の相談をして委任契約を取り交わします。

委任契約の取交しが完了すると、新たな依頼先の事務所から貸金業者へ受任通知が送られて、手続きが再開となります。

事務所を変更するときのリスク・注意点

過払い金請求・債務整理の依頼先を変更する場合は、リスクと注意点がありますのでしっかりと読んで理解したうえで、依頼先を変更してください。

1.すでに支払いした費用が戻ってこない、違約金が発生するリスク

過払い金請求や債務整理を依頼して費用を分割で支払いしていた場合、解約までに支払いした費用は戻ってこない可能性が高いです。

なぜ戻ってこないかといいますと、解約の申し出をした時点で事務所側は過払い金請求や債務整理の交渉が成立していなくても、交渉するための準備をしているからです。

完全成功報酬型の料金でない場合は、交渉をするまでの準備期間の対価が着手金・基本報酬の中に含まれています。

また、依頼者の都合による途中解約の場合は違約金について契約書に記載されている事務所もあります。

解約の相談をする前に、これまでに支払いした費用が返金されるのか、違約金が発生するのかを契約書の約款に手確認する必要があります。

2.手続きが一からスタートするリスク

新しい事務所へ過払い金請求や債務整理の依頼が完了して手続きを再開した場合、事務所によっては一から調査する可能性があるので、解決するまでの期間が長くなるケースがあります。

速く解決されたい方や過払い金請求の時効が迫っている方は、前事務所から貸金業者の取引履歴と引き直し計算書を取り寄せて変更先の事務所へ渡すことで、前事務所にて進んでいた時点から手続きを再開してくれる可能性があります。

前事務所の資料を変更先の事務所へ渡されることをおすすめします。

3.債務整理を依頼していた場合は貸金業者から督促がくるリスク

借金の返済中で債務整理を依頼した場合、前事務所が辞任通知を貸金業者へ送るとすぐに貸金業から相談者へ督促が入る可能性があります。

督促の連絡を回避する方法としては、前事務所を解約する前に新しい依頼先を決めて、解約と委任契約の取交しをほぼ同時進行するとよいでしょう。

さいごに、過払い金請求・債務整理の依頼先を変更する前に事務所選びのポイントをチェック

  • 1.信頼できる事務所か?
  • 2.過払い金請求・債務整理を専門としている事務所か?
  • 3.過払い金請求のメリットだけではなく、デメリットやリスクもちゃんと説明してくれるか?
  • 4.業務の流れや費用を説明してくれるか?
  • 5.過払い金請求訴訟を提案してくれるか?

1.信頼できる事務所か?

多くの事務所は電話口で過払い金請求の無料相談を受け付けしています。まずは、無料相談だけでもこちらの話をじっくりと聞いてくれて、質問にも的を得た回答をしてくれる、親切で丁寧な対応の事務所かどうか確認しましょう。

事務所によっては、上から目線の対応やぶっきらぼうな対応、説明が不十分なうえに営業をガンガンしてくる事務所があります。そういった事務所がのちのちトラブルが発生する可能性がありますので注意してください。

2.過払い金請求・債務整理を専門としている事務所か?

司法書士事務所・弁護士事務所は、様々な種類があり得意とする分野や不得意とする分野があります。過払い金請求・債務整理事件の解決には事務所の交渉力が大きく関係しますので、過払い金請求・債務整理を専門としている事務所を選びましょう。

貸金業者は過払い金を返還したくないので、交渉窓口には過払い金請求の知識が豊富な担当を配置して徹底的に争ってきます。専門でない事務所が対応をすると、貸金業者の交渉に言いなりになってしまい返還金額が大きく減額されます。

過払い金請求を専門としている事務所は、貸金業者が主張する争点にも対抗できる知識や交渉力を持っています。より多くの過払い金請求を取り戻しすためには、過払い金請求を専門にしている事務所を選ぶと良いでしょう。

また、事務所の交渉力を確認するためには、無料相談の際に依頼する貸金業者の回収率を聞いてください。できれば、実際に和解交渉をしている担当者に聞いた方が良いです。

なぜかと言いますと、特に大手の事務所は業務効率化のために分業制にしています。事務所の印象を良くして受任件数を増やすために、相談業務については、ハキハキとした明るい人材を配置しています。

しかし、実際に過払い金請求の交渉をするのは、交渉担当者です。この交渉担当者が弱気な人であれば、カード会社の強気の姿勢に負けてしまい回収金が減ってしまいます。自分の過払い金請求を安心して任せられる人かどうかを知るために、交渉担当者から直接話を聞くと良いでしょう。

3.過払い金請求のメリットだけではなく、デメリットやリスクもちゃんと説明してくれるか?

過払い金請求は過去に払い過ぎた利息を取り戻すという大きなメリットだけではありません。メリットの裏にはデメリットやリスクが隠れています。

過払い金請求をする消費者金融やクレジットカードは、いったん解約扱いになります。

返済中の消費者金融やクレジットカードの過払い金請求をする場合は、発生している過払い金が借金の金額よりも多ければ信用情報はブラックにはなりません。しかし、発生している過払い金が借金の金額よりも少なければ任意整理となり、信用情報はブラックになります。

信用情報がブラックになると5年間は情報が載ったままになりますので、過払い金請求をしなかったカードの利用ができなくなったり、新たにローンを組むことが難しくなります。

信用情報はブラックになっても借金の総額や返済額を減額できる大きなメリットがありますので、返済中の借金を過払い金請求したほうが良いのか、その場合に発生しうるデメリットやリスクをちゃんと説明してくれるのかを確認しましょう。

過払い金請求・債務整理のリスクやデメリットについて詳しくチェック

過払い金請求のリスク・デメリットを回避する方法

4.業務の流れや費用を説明してくれるか?

過払い金請求の相談をした際に、業務の流れや費用の説明が不十分なままに取り敢えず契約を促してくる事務所があります。そういった事務所は、事件の処理を放置したり、費用を思った以上に取られたりとのちのちトラブルが発生しますので注意をしてください。

費用の基本料・成功報酬料・実費の設定は事務所によって違います。契約前にきちんと業務の流れが理解でき、過払い金請求にかかる費用の内容に納得できてから契約すると後のトラブルは防げます。

過払い金請求・債務整理の費用について詳しくチェック

過払い金請求・債務整理を依頼する前に知っておくべき費用の相場と注意点

5.過払い金請求訴訟を提案してくれるか?

過払い金請求が増えたことにより年々、貸金業者の経営状態は悪化しています。過払い金請求が原因で破綻した貸金業者も数多くあります。そのため、近年、任意交渉ではなかなか過払い金を取り戻すことが難しくなっています。依頼者の事を考え過払い金をより多く取り戻すために過払い金請求訴訟を前提に受任してくれる事務所か確認しましょう。

しかし、訴訟提起をすると追加で費用がかかったり、解決までに時間がかかったりするケースがあります。貸金業者の傾向をしっかりと把握して訴訟を起こすメリット・デメリットを説明してくれる事務所を選ぶとよいでしょう。

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杉山事務所

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みどり法務事務所
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司法書士法人みつ葉グループ

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